indeedだけではなかった。求人情報検索エンジン7選

110901

転職活動の相棒として、indeedは基本的に毎日チェックしているのだが、indeedと同じコンセプトの求人専門の検索エンジンが他にもあることを知った。

アクセス数や情報量ではindeedが他を圧倒しているのだが、せっかくなのでその他の検索エンジンも、実際に利用した上でその感想とともに厳選してご紹介。

スポンサーリンク

求人専門検索エンジンとは

googleのように、クローラーを巡回させて求人情報だけを収集しているのが求人専門検索エンジンだ

indeedがその代表でぶっちぎりの強さを誇っているのだが、その他のサイトも試行錯誤しながら頑張っている。

indeedの素っ気ない画面が使いにくいという人は、その他の求人専門検索サイトを利用してみるのもいいかもしれない。

代表的な求人専門検索サイト

indeed

16110901転職・求人情報検索 | Indeed あらゆる仕事 まとめて検索
アメリカのテキサス州に本社を置く企業。2012年にリクルートが買収し、今ではリクルートの子会社となっている。

SimilarWebによれば、

月間アクセス数約1500万回。

転職サイトのリクナビNextが月間約750万アクセスであることを考えると、この数字がどれだけすごいことかがわかる。

Careerjet

16110903Careerjet.jp – 日本全国のお仕事探し
ごちゃごちゃと文字数が多いので、個人的には見にくく感じる。また、求人案件の情報元がたとえば「マイナビ転職」と表示されず「tenshoku.mynavi.jp」とURL表記されてしまうので、パッと見で情報が視界に飛び込んで来ない。

う~ん、もう一息かな。それでも、indeedに続く2番手。

月間アクセス数75万回前後。

Career Index(キャリアインデックス)

キャリアインデックスキャリアインデックス

30の転職サイトの情報を一括で検索可能。indeedのようにネットをクロールして情報を引っ張ってくるのではなく、転職サイトと提携を結び、そこから求人情報の提供を受けている模様。

月間アクセス数56万回。

スタンバイ

16110903スタンバイ 地図で仕事が探せる求人サイト
有料求人サイトのビズリーチが運営する求人検索サイト。2015年5月から運用開始。当初はindeedと同じコンセプトで勝負していたのだけれども「家の近くや学校の近くにある仕事を地図から探せるサイト」であることを強調するようになった。indeedと違う角度から攻めようとしている印象。

月間アクセス数30万回弱。

キュウサク

16111004求人を探すならシンプルな求人情報検索の「キュウサク(求索・きゅうさく)」
シンプルな検索結果に、必要な情報がすっきりとまとまっていてとても見やすい。ハローワークの情報もしっかりキャッチできる。

ただし、クロールされている求人情報数がやや少ないのが気になる。

月間アクセス15万回前後。

SimplyHired

16110904求人検索エンジン | Simply Hired
「1回の検索で……何百万もの求人をまとめてチェック」の文字がトップページに。

求人案件のタイトルが大きめの文字で、詳細情報がやや小さめの文字で表示されているので、indeedやスタンバイなどにくらべると、情報は抜群に見やすい。

ただ、肝心の給与・年収情報が……、見にくいのだ。残念。

月間アクセス数7万回。

後発の求人型検索エンジンで、右肩あがりにアクセス数が伸びている最中なので、まだまだ今後も(ある程度までは)伸びるはず。

求人ボックス

16111003求人ボックス│全国の仕事・転職・求人情報をまとめて検索
あの価格コムがひそかに(?)始めていた求人専門の検索サイト。

雇用形態、給与、求人掲載日などで絞りこみができるのはもちろん、表示される検索結果も非常に見やすい。

indeedやスタンバイよりも断然使いやすい。

とある職種と地域名で検索をかけたのだが、検索結果数はindeedとほぼ同じだったので、こちらをメインに使うのもありかもしれない。ただ知名度の点ではindeedに大きく引き離されている。

というか、indeed強すぎ。

月間検索数5万回弱。

jooble

16111002Jooble
う~ん、なんだろう微妙に使い勝手が悪い。

検索結果に対して、掲載日、給与、勤務地などの条件で絞りこみをかけられるのが便利そうには見えるの。が、実際に使ってみると、思うような検索結果が出てこない。

また細かな情報がちょこまか掲載されるのではなく、職種がどーん、勤務どーん、給与がどーん、といった感じで表示される。見やすいと言えば見やすいのだけれども、反面、情報が少なすぎる。

これだけだとすでにチェック済みの企業なのか、あるいは本当に新着の企業なのかがわからなくて、いちいちクリックしてリンク先を確認しなければならず非効率。

月間アクセス数1万ちょっと。

月間アクセス数はSimilarWebの結果を元にしています。実際のアクセス数とは違う可能性があります。

まとめ

求人情報専門の検索エンジンのうち、おもなものを取り上げてみた。

検索ではgoogleが独走状態であるのと同じように、求人検索ではindeedがぶっちぎりで一位の座を獲得している。

後発の求人検索サイトは、検索情報が見やすいように加工されていたり、絞りこみ検索が簡単にできるようになっていたりと、様々な工夫があるのだけれども、いかんせん差別化の難しいジャンル。

seo的には「求人情報をネット上から引っ張って来てまとめているだけのサイト(←言い方悪くてごめんなさい)」なので、googleでの扱いも低く、indeedくらいのレベルにならないと人目に触れることも少ないんじゃないかと思う(⇒ゆえに後発組は大苦戦)。

というわけで。

求人検索を使用するなら、情報の質・量ともにindeedがおすすめ見やすい検索結果を求める方には求人ボックス

このあたりがオススメである。


【人材バンクネット】
50代中高年の心強い味方!人材紹介会社集合型の転職支援サイトなので必ず登録できます。

この記事がお役に立ちましたらシェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク