50代中高年に役立つ転職サイト一覧

50代中高年にお役立ちの転職サイト一覧

基本的には、転職活動に関するさまざまなことを支援してくれる転職エージェント(⇒エージェント一覧はこちら)がオススメだが、補助的な意味合いもこめて、転職サイトへもぜひ登録しておきたい。

近頃では、スカウトサービスを行っている転職サイトもあるので、思わぬ出会いが舞い込むこともある。

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転職サイト

リンク リクナビNEXT
リクルートが運営する業界最大手の転職サイト。転職サイトをどこか1社だけと思うならば迷わずここ。

求人情報は水曜日・金曜日更新。毎日チェックしていて、あれ何か変だなと思ったらそういうことだった(笑)

職務経歴書などを登録しておくと、企業や転職エージェントから直接オファーの届くスカウトサービスあり。

リクナビNextのオファーシステムについてはこちらの記事。

リクナビNextのオープンオファーで年齢制限を確認する(やや消極的転職活動法)
転職サイトのリクナビNextから届くオファーの仕組みを理解して、賢く活用。プライベートオファー、興味通知オファー、オープンオファーの3種類のうち、絶妙なタイミングで届くオープンオファーは、年齢、職種などの最低限の条件をクリアしている証拠。

リンク doda(デューダ)
総合人材サービス大手のパーソナルキャリアが運営する求人・転職サイト。

スカウトオファーが頻繁に届くが、リクナビNextのようなシステムにはなっていないため、自分の求める方向と微妙にずれていることが多い(わが家の場合)。

求人情報は月曜日・木曜日更新。

リンク マイナビ転職
総合人材サービス大手のマイナビが運営する求人・転職サイト。マイナビ転職独自の求人が82%(記事執筆時点)をしめる。

スカウトサービスあり。

求人情報は火曜日・金曜日更新。

リンク エン転職
エン・ジャパンの運営する求人・転職サイト。エン転職独自の求人が約82%(記事執筆時点)をしめる。

スカウトサービスあり。また気になる求人をリストに追加すると、企業側からのオファーを受けとれる機能も人気(リクナビNextのオープンオファーと類似)。

求人情報は月曜日・木曜日更新。

リンク @type(アットタイプ)
総合人材サービスのキャリアデザインセンターが運営。

求人件数自体が少ないためか、全体的に若い人向けの求人が多い印象。スカウト、転職力診断テストなどの転職支援サービスあり。

リンク 日経キャリアNET
日経HRが運営する求人・転職サイト。

日経キャリアNET独自の求人情報と、転職エージェント(人材紹介会社)経由の求人との二本立て。

リンク FROM40
「40代・50代のための転職サイト」をうたっているので期待は大きいのだが、現段階では契約社員やアルバイトの求人が多かったり、正社員でも年収がかなり低かったりと、求人の質自体はあまり良くない。

リンク ハローワークインターネットサービス
公共職業安定所・ハローワークの求人を検索できるサイト。転職となればここをはずすことは出来ないのだが、かんじんの求人検索がものすごく使いづらい。

最近では求人情報専門の検索サイト「indeed」や「求人ボックス」で検索をかけ、そこにハローワークの案件がひっかかって来た場合のみチェックするようにしている。

まとめ

転職サイトは本当にいろいろあって、全部を紹介しようなんて思ったらキリがない。

なのでここでは、比較的大手の、それも中高年の求人案件に強そうな転職サイトを中心に紹介した。

近頃では転職サイト経由のスカウトメールが一般的になって来て、転職エージェントとの違いがかなりあやふやになって来ている。

転職エージェント、転職サイト、人材紹介会社集合サイトの違いについては以下の記事で説明しているので、よろしければ参考に。

転職エージェント、転職サイト、人材紹介会社集合型サイトそれぞれの違い
転職・再就職活動で多くの人がお世話になる転職エージェント、転職サイト、そして人材紹介会社集合方サイト。知っているようで知らないこれらのサイトの違いを説明。転職サイト、エージェントの違いをしっかり理解し、賢く立ち回っていきたい。

また、50代中高年におすすめの転職エージェントについては、以下の記事に。

50代中高年に役立つ転職エージェント一覧
中高年、特に50代をすぎると転職エージェントに登録することが難しくなって来る。登録拒否にもめげずに、ぜひとも利用した中高年の転職に役立つ転職エージェントの一覧。総合転職エージェト、ハイクラス向け転職エージェント、人材紹介会社集合方転職サイトなど。
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