50代中高年に役立つ転職エージェント一覧

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ネット上に数多くの転職指南サイトがあって、転職サイト・エージェントについてもここは登録すべき、あそこ質が悪いなどと様々な情報が飛び交っている。

私たちも当初はそれらの情報を参考にして、登録先を決めるつもりだったのだが、実際に登録手続きをしてみてわかった。

選んでいる場合じゃない!

50代を過ぎて来ると、転職先を自由に選べないだけではなくて、転職エージェントすら自由に選べない(登録をさせてもらえない)状態になっていたのだ。

ひとりひとりのバックグラウンドによって事情は違って来ると思うが、登録が上手くいかなかったからと言って、落ち込まないようにしたいものだ。

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転職エージェント

人材紹介会社集合サイト

中小の転職エージェント(人材紹介会社)が集合し、求人情報を公開している転職支援サイト。

職務経歴書などを登録しておくと、様々な転職エージェントからスカウトメールが届く仕組みになっている。

リンク 【人材バンクネット】
あまり宣伝に力を入れていないので見落としがちだが、老舗の人材紹介会社集合サイト(転職支援サイト)。全国500社以上の人材紹介会社が参加。公開されている求人案件には「シニア層」で検索をかけることも可能

リンク ビズリーチ
有料会員制求人サイト。テレビCMも流しているので、耳にしたことのある方も多いはず。以前は、ハイクラス求人であることを前面に出していたが、近頃は少しトーンダウンしている印象。

リンク ハイクラス限定の転職サイト「CAREERCARVER」
リクルートが運営するハイキャリア層向けのキャリアカバー。ざっと見た感じでは、年収の高い案件がかなり多い。

リンク 【ミドルの転職】エンジャパン
30代、40代の転職をメインに展開。年収が高すぎもせず低すぎもせず、ほどよいポジションの案件が多い。

リンク マイナビ転職エージェントサーチ
自社おかかえのアドバイザーが就職支援をしてくれるマイナビエージェントとは異なるので注意。

総合転職エージェント

できることなら登録しておきたい総合転職エージェントだが、50代になるとハードルがかなり高くなる印象。それでも可能性がゼロではない限り、登録にチャレンジする価値あり。

リンク リクルートエージェント
求人数・転職支援実績・顧客満足度No1をほこる業界最大手の転職エージェント。全体の約90%が非公開求人。

リンク dodaエージェントサービス
80~90パーセントの求人が非公開。年間18000人以上の転職成功をサポート。

リンク 転職エージェントのアデコ
求人のうち非公開のものが約80パーセント。

リンク マイナビエージェント
就活で有名なマイナビが運営。業界専任のキャリアコンサルタントがサポート。リクルート、dodaに比較すると小規模ながら、その分サポートが厚いと言われている。

ただしマイナビエージェントがターゲットとするのは首都圏・関西圏の20~30代のビジネスパーソンであることは覚えておいたほうがいいかも。

リンク 転職ならパソナキャリア

総合人材サービスのパソナが運営する転職エージェント。取り引き実績企業1万6000社以上。

リンク JACリクルートメント
1988年からサービスを開始している老舗の人材紹介会社。外資系に強い。

リンク アイデムスマートエージェント
東京、神奈川、埼玉、千葉限定。

リンク type転職エージェント
転職サイト@typeを運営するキャリアデザインセンターのエージェント(人材紹介)サービス。東京、神奈川、千葉、埼玉限定。

リンク Career Release 40
元リクナビNEXTの編集長が作ったアラフォー向け転職サイト。手元にある求人を登録者に紹介するのではなく、登録者にあった求人を企業に打診して行くシステム。そのため時間はかかるが、年齢による転職機会損失を最低限におさえることができる(らしい)。

わが家の場合、リクルートエージェントとマイナビエージェントは登録拒否でした。dodaエージェントとアデコは何とか登録できたもののアドバイザーさんとの面接はなく、求人案件がメールで届くだけでした。

ハイクラス向け

何をもってハイクラスと言うのかはサイトによって異なっている。dodaエグゼクティブは年収700万円以上でハイクラスだが、JACは経営者ポジションの人をターゲットとしているとみられる。

リンク リクルートエグゼクティブエージェント
リクルートの経営幹部・エグゼクティブ向けエージェント。50代以上の登録者は全体の42パーセント。

リンク dodaエグゼクティブ
年収700万円以上を目指す人向け。

リンク マイナビ エグゼクティブエージェント
50歳以上の登録者は全体の4.2パーセント。

リンク JAC Executive
エグゼクティブをうたっているサイトの中でも、とりわけ敷居が高い印象。転職決定者のうち、46パーセントが51歳以上。

雑感

どこのサイトも必ずTOEICの点数を聞いて来る 外資系で働いていたのに英語がほとんどできない夫などは、この段階で非常に分が悪い。業務で直接英語が必要なくても、国際化のこの時代、英語はできるにこしたことはないようだ。

転職エージェント、転職サイト、人材紹介会社集合型エージェントの違いについては以下の記事で説明しています。

転職エージェント、転職サイト、人材紹介会社集合型サイトそれぞれの違い
普通に生活していた頃には「転職エージェント」と「転職サイト」の違いなんてじっくりと考えたことがなかった。 「チョコレート」を「...

【人材バンクネット】
50代中高年の心強い味方!人材紹介会社集合型の転職支援サイトなので必ず登録できます。

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