求人検索のindeedを相棒にすると中高年の転職活動は効率化する⇒追記あり

求人検索のindeedを相棒にすると中高年の転職活動は効率化する
転職・求人情報検索 | Indeed あらゆる仕事 まとめて検索

テレビでCMを流していたこともあるらしいのだが、興味がないとはそんなもので、まったくもってCMの記憶がない。

というわけで、気になったのでまずはCMを探してみた。


インディード : その仕事が、ロックンロールを動かす 篇 30秒 – YouTube

なるほど。

「世界ナンバーワン求人サイト」と名乗っている。

求人サイトと言われると、すぐにリクナビNextのような転職サイトを思い浮かべる人も多いかと思う。

私もそうだ。

転職活動と来れば、真っ先に登録する転職サイトと転職エージェント。それ以外に何があるというのか……。

なんて思っていたのだが、ここに来て新たな形のindeedと出会った。そうしてこれがもう便利この上なくて、今では転職活動の頼もしい相棒となっている。

スポンサーリンク

indeedとは

ひとことで言うならば

求人情報専門の検索エンジン

googleがネット上のあらゆる情報を集めているのに対して、indeedはネット上の求人情報のみを集めている。googleと同じようにキーワードを入れて検索をかけると、条件にあった求人案件がずらずらと表示される。

16102104

情報だけが並ぶ味も素っ気もないデザインだが、この手の見た目はgoogleで経験済み。少し使っていると、かえってシンプルで見やすいな、などと思ったりするようになるから不思議だ。

リクルートが買収

indeedの本社は米国テキサス州にあり、世界60ヶ国で求人検索サイトのサービスを展開している。

となると、ばりばりのアメリカ企業と思いきや、2012年にリクルートがindeedを買収していて、今ではリクルートの子会社となっている。

当時の買収金額は600億円とも800億円とも言われちょっとした話題になった……らしいが、まさかわが家に転職騒動が舞い込んで来ようとは、2012年の時点ではちらりとも思っていなかったものだから、これまたやっぱり記憶にない。

複数転職サイトの横断検索ができる

転職サイトや転職エージェントを複数チェックしていると、重複する案件に出会う率も高くなって来る。

大手1社だけチェックすればいいかな。

とちらりと思ったりもするのだが「別のサイトにしかない求人情報があるかもしれない」との思いが頭をかすめ、結局、あっちもこっちもそっちもチェックする羽目になる。

無駄な時間の使い方をしているな、との自覚はあるのだが、こうしてないとどうにも落ち着かないのだ。

こんな不毛の時間をばっさりとカットしてくれるのがindeedだ

ビズリーチなどのログインしなければアクセスできない情報は別として、一般の転職サイト、転職エージェント、ハローワーク、さらには企業の自社サイト上の採用情報までをもindeedがクロールして自動収集してしまう。

検索をかけるだけで、一般的な求人ならば瞬時に確認ができてしまうのだ。

またトップページも何気に使い勝手がよく

16102102

過去の検索履歴が自動で表示され、その横には「67件の新着求人」などといった新着情報が赤字でわかりやすく表示されている。

無駄とは知りつつ毎日のように求人情報をチックするようになると、どこからどこまでが新着なのかよくわからなくなって来ることが多い。「新着」のタグがあっても、たいていの場合それらは1週間かそこら表示されたままなので、毎日チェックをしている自分にとっては意味をなさないのだ。

けれど、indeedの新着は正真正銘の新着。

前回のアクセスの時にはクロールされていなかった情報が、今日の段階では○○件ありますよ、と教えてくれるのだ。

「今日」の新着ではなくて、前回のアクセスからの新着というところも心憎い。

ジョブアラートメールも便利

検索条件をジョブアラートメールに登録すると、毎日メールで求人情報を受け取ることができる。

メールの件名がこれまたわかりやすく

○○件の新着の×××(検索ワード)の求人

となっていて、あっ、今日の新着は○○件なんだな、とひと目でわかるようになっている。ちょっとしたことなのだが、この新着件数が地味に便利&刺激的で、毎日の楽しみになっていることは間違いない。

キーワードから自動的に抽出される新着なので、実際には全部が全部ベストマッチな求人というわけではありません。でも、求人の少ない中高年の転職活動の中で「○○件の新着」という文字は、ちょっとした心のオアシスになっています。

まとめ

ひょっとしたら、どこかにまだ知らないお宝求人があるんじゃないか?

そんな期待とも妄想ともつかない思いから解放してくれる存在がindeed。なんたって、ネット中に転がっている求人情報をあちこちからかき集めてきてくれるのだ(非公開求人や、サイト側でブロックしている情報は除く)。

検索が面倒なハローワークの求人までチェックしてくれるので、頼もしいことこの上ない。

indeedを使うようになってから、徒労とも言うべき無駄な時間が確実に減った。その分、応募先企業や中小転職エージェントの研究&チェックに時間がさけるので、なんとはなしに心にゆとりが生まれる。

転職サイト、転職エージェント(人材紹介会社)は転職活動のお供として、今ではすっかりメジャーな存在となっているが、これからは求人情報専門検索エンジンもこの中のひとつにぜひ加えてみることをおすすめする。

一度使えばこの便利さはきっとクセになる。

ぜひお試しを。

追記:indeedはどこまで求人をひろって来るのか?

ネット上にあるありとあらゆる求人情報をひとつ残らずindeedがひろってくれたら便利この上ないのだが、実際には、ビズリーチのような有料サイトの求人や非公開の求人情報などは、indeedのサイト上に掲載されることはない。

まあ、そりゃそうだ。

だったら、どこまで検索が可能なのか?

ざっくりとチェックしてみたところ、有名どころでは

  • ハローワーク
  • doda
  • エン転職
  • ミドルの転職
  • マイナビ転職
  • マイナビ転職エージェントサーチ
  • リクナビNEXT
  • イーキャリアFA
  • イーキャリア
  • Find Job!
  • アデコ(転職)

このあたりのサイトから情報を引っ張って来ているようだ。

ってことは……。

人材バンクネットの情報が入っていない!

indeedのクローラーがブロックされているのか、はたまた人材バンクネットの情報がindeed側の条件に合わないためなのか、そこら辺はわからないのだが、かなり使えるサイトなので、ここの情報がないのはかなり残念。

また、上記のサイトをクロールしているからといって、すべてを網羅しているわけでもなさそうで、indeedで見つからなかった情報がイーキャリアFAに掲載されていたこともある(見落としただけかもしれないけど)。

となると、indeedだけを頼りにするのはちょいとばかり危険なので、これからは、

indeedは基本的には毎日チェック。さらに転職サイト、転職エージェント、人材紹介会社集合サイトを1週間に1回程度きちんと巡回。

このような感じがベストバランスなんじゃないかと思う。

少なくとも私は、これで行こうと考えている。

リンク 転職・求人情報検索 | Indeed あらゆる仕事 まとめて検索


【人材バンクネット】
50代中高年の心強い味方!人材紹介会社集合型の転職支援サイトなので必ず登録できます。

この記事がお役に立ちましたらシェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク